広報紙「やすらぎ」第161号を発行をいたしました。
ぜひご覧ください。
先月に続き暑さが続いた8月ですが、豊寿の皆様は変わらず元気に過ごされております!
そんな豊寿の8月の様子です。

活性クラブでは皆様で煮リンゴ作りを行いました!

食べやすいように皮をむき、一口大に切ったリンゴにお水とお砂糖を入れ・・・

煮詰めて甘く柔らかくなったら完成です!

暑い日なので、アイスも添えて・・・皆様とてもおいしそうに頂いてました。

8月という事もあり、豊寿の畑の様子です!

とても暑い日でしたが、畑の作物はすくすくと成長していました。

皆様と一緒に様子を見に行き、楽しそうな声を聴くことが出来ました。

以上が8月の豊寿の様子になります。
まだ暑い日も続きそうですが、皆様には豊寿の畑の作物のように元気で過ごしてもらえればと思います!
一部のみの紹介となってしまいますが、今後もまた、豊寿の様子をお伝えしていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いし致します!
※入居者様、関係者の皆様、承諾のもと写真を掲載しております。
暑さと湿気が続いていますが、豊寿の皆様は元気に過ごされております!
豊寿の7月の様子です♪
今年も豊寿開設記念祭が開催されました☆七飯産の食材をふんだんに使用した特製お弁当を堪能し♪

くじ引き大会と、豊寿での生活、1年間のスライドショー視聴会♪前年同様規模の催しは出来ませんでしたが、、、皆様の笑顔がとてもありがたかったです♪
続いては土用の丑の日!鰻を食べました♪

暑い時期を乗り切るために、栄養価の高い鰻を食べる習慣は1000年前からあったそうです♪豊寿の皆さんも鰻を食べ夏を乗り切る準備が出来ました!

次は、3階ユニットの食事会の様子です☆

外食に代わり、仕出し屋さんでお弁当を注文し、かき氷と一緒に頂きました!
イチゴ味、メロン味、抹茶味、ミルク、、、圧倒的に人気はイチゴ味でした♪

豪華なお弁当と、射的ゲームで夏にぴったりの景品で皆様とても喜ばれていました♪

次は、1階ユニットの壁画作りの様子です!

新聞のカラー印刷の部分をちぎり、金魚を作成中です♪完成は乞うご期待です☆

以上が7月の豊寿の様子になります。
一部のみの紹介となってしまいますが、今後もまた、豊寿の様子をお伝えしていけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いし致します!
※入居者様、関係者の皆様、承諾のもと写真を掲載しております。
8月8日(土)午前・午後の2回に分けて、オープンキャンパスを実施いたしました。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の対応として、3密(密閉・密集・密接)とならないよう、募集定員を縮小・保護者の参加を不可とし、体験コーナーの時間短縮など、一部の内容を変更して実施いたしました。
参加できなかった方のために、オープンキャンパスの様子をご紹介いたします。
【 学校概要説明 】
席の間隔を約1m確保し、窓・扉を開放して常時換気 、参加者及び職員全員マスク着用のうえ、パワーポイントを使って学校の概要説明をしました。

【 校内見学 】各箇所も窓・扉を開放して常時換気のうえ、実施しました。
①3階実習室
各種演習で使用する教材を展示し、教員の説明や見守りのもと、触れる機会を設けました。
★フィジコ(フィジカルアセスメントをするために活用するシミュレータ人形)を使用し、呼吸音・心音の聴取体験。

★小児モデル人形、沐浴槽、保育器など、新生児観察用教材を見学。

②3階多目的室
★時間割、年間行事予定、実習計画を確認。
在校生(左側、白衣着用)が自身の感想を含め、説明しました。実習に対する不安の解消、体育・行事などのキャンパスライフがイメージできたとの声が多数ありました。

★使用する教科書、国家試験問題を展示しました。実際に手にした参加者からは、看護に対する関心が高まったとの声がありました。

③2階図書室
★図書室に整備している本、図書貸し出し機、DVD視聴コーナーなど、普段、在校生が使用している設備などを紹介しました。

④2階教室
★1年生から3年生の各教室を紹介しました。校内にはWi-Fiが飛んでおり、教室でもインターネットへの接続が可能です。最近は、オンライン授業も増えてきました。

★その他にも、相談・質問コーナーを設け、進学相談、学費・奨学金相談を行いました。
校内見学は、上記の他、在宅看護実習室、ゼミナール室、ロッカー、ラウンジを見学していただきました。
ホームページトップに「360°バーチャルツアー」の項目があり、そこから各所を見学することができます。興味を持たれた方は、是非、見学してみてください。
【 アンケート 】
参加者にアンケートを記入していただきましたが、校内が綺麗、設備が整っている、学校の雰囲気が知れて良かった、といった記入と並んで多かったのが、在校生とお話しできて良かった、在校生が優しかった、在校生と相談できたのが良かった、といった記入がありました。
お手伝いしてくれた学生さん、お疲れ様でした。来年は先輩として、引き続き、優しく新入生を迎えてください(^_-)-☆
また、オープンキャンパスにご参加いただいた皆様もお疲れ様でした。来年度、校内でお会いできることを心待ちにしています!
くるみ学園の夏の風物詩となっている8月の“夏祭り”ですが、今年はコロナウイルスから、密集・密接を避けるため、例年よりも規模を大幅に縮小しての開催となりました。
みんなが大好きな屋台は、会食の場を設けず全て寮内へと持ち帰って児童が個々で食すようにし、イベント自体も特に何も設けないこととしたため、従来の夏祭りよりはかなり寂しいものとなることが予想されました。
さらに、今年は7月と8月に本来実施となるはずの函館の花火大会も軒並み中止となり、夏の夜空を少し寂しく感じていたところ、コロナで寂しい思いをしているだろう、くるみ学園の児童に楽しんでいただきたいと、遠い東京のY様より花火の寄贈を沢山受けたこともあり、思いついた夏祭りのメイン企画は・・・・“大花火大会”!!!
週間天気予報では当初雨も心配されていましたが、当日は陽が射すほどに回復してくれ、風も穏やかで絶好の花火日和となってくれました。
屋台メニューとテイクアウトしたご飯も食べ終え、お腹が満たされ少しずつあたりが暗くなりだした午後7時、グラウンドに並んだみんなはソーシャルディスタンスをきちんと保ちつつスタンバイOK!!!
いよいよ待ちにまった、大花火大会の開始となりました。
男性職員が次々点火する花火が打ちあがると、心地よい「パン!!!」という音と移ろいゆく光の競演に、みんなからは感嘆の声が聞かれており、同日、本来実施され観覧する予定だった函館港まつり花火大会にも負けず劣らず、大盛況の中で今年の夏祭りは幕を閉じました。
子ども達を楽しませたいと思いながらも、一方で経験したことのないコロナウイルス対策も同時にする必要があり、夏祭り係にとっては色々と悩み考えることも多かったこの企画ですが、予想した以上に皆さんが花火大会を楽しまれたようで、準備にあたったスタッフ一同とても嬉しく企画の成功に安堵するとともに、より一層楽しんで頂けるような行事企画を今後も取り組んでいきたいと考えている今日この頃です。
末筆となりましたが、2年連続で沢山の花火をご寄贈くださいましたY様の、心温まるご厚情に職員一同改めて御礼申し上げます。 どうもありが とうございました。
函館のひとつの歴史を物語る場所・・・“育児の墓”
谷地頭電停から立待岬に向けて細い町道を走り、地蔵堂を過ぎて間もなくのところ、「育児の墓」とボランティア団体によって建てられた看板とその右手に小さなお墓がある。
ボランティア団体の説明板は概略のみが記載されているが、もう少しだけ経緯を詳細に説明すると、明治初年に秋田藩医として函館へ来た、槙山淳道が函館市中の有力者や寺院などに呼びかけ、堕胎防止と窮民の子や捨て子の面倒をみる「育児講」を明治2年12月に作ったが、育児講は微力であったため、明治4年6月に育児会社が設立されたとされている。
この育児会社で取り扱った育児数は、明治4年から15年にかけて、入社48名、出社8名、死亡19名と預かった児童のうち、19名が死亡という40%の高い死亡率であったとされる。この育児墓は「誰が建てたものか」「何時建てられたものか」分からないとされているが、恐らくはこの育児会社において死亡した児童の墓との説が有力である。
函館厚生院では旧名である函館慈恵会時代より、この育児墓の弔祭を行っているとされ、函館厚生院となった現在も、函館社会福祉施設連盟とくるみ学園が「育児祭」として毎年、8月の旧盆時期に供養を執り行っております。
今年も8/5にくるみ学園職員4名・施設連盟職員2名・くるみ学園入所児童2名の合計8名とコロナウイルスの影響で例年よりも少数での参加となってしまいましたが、墓参りをしてきました。
この育児墓は長年の風雪にされされて朽ち果ててきている現状であり、後世へ残すためには大きな課題が山積しています。しかしながら、日々、児童との養育に向き合う我々にとって、函館の社会的育児養護の原点といえるこの育児墓の存在は、決して無視することなく今後も後世へと引き継ぎ残していく必要のある墓標でもあります。 もしも立待岬へお越しの際には、立ち寄ってそっと手を合わせていただければと思います。
また同日は、立待岬の育児の墓とは反対にある弁天町の墓地内に当院の墓もあり、そちらへの供養も行っております。 育児祭にご参加いただいた社会福祉施設連盟職員の皆さま、ありがとうございました。
今年の7月は、夏らしさを感じることが中々出来ないまま、8月へと突入し、8月に入ってからやっと、暑ーい夏と感じられるような日々となりました。
こんな季節にふと思い出すのは、卒園生の皆さんと過ごした夏の思い出の一コマです。!(^^)!
そんな卒園生の中には、お盆時期の帰省に合わせて例年元気な顔を見せに来園してくれる方も多いのですが、今年はコロナ禍ということもありやや自粛ムードとなっております。
しかし、そんな困難な年であっても、HさんとUさんは今年も来園に合わせて飲み物を持参してくださり、たくさん頂戴しました。 頂いた飲み物は熱中症とならないように早速、職員を含め全員でいただきました。
今年も温かいお心遣い、ありがとうございました!!!(8/4)
新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴い、ご家族の皆様には面会の制限にご協力いただいておりますが、収束の目途が立たない中で、この度「Zoom」を活用したWEB面会の準備を整えました。
来荘していただかずとも、Zoomアプリをダウンロードしていただくとご自宅等からオンライン面会が可能です。詳細については以下PDF内の手順をご覧ください。WEB面会についてのご質問等は、当施設支援相談員までお問い合わせください。
お問い合わせ
養護老人ホーム永楽荘支援相談員
電話:0138-57-1366
新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴い、ご家族の皆様には面会の制限にご協力いただいておりますが、収束の目途が立たない中で、この度「Zoom」を活用したWEB面会の準備を整えました。
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8月8日(土)開催予定のオープンキャンパスですが、7月22日(水)の受付期間終了日を以て締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
なお、メールにてお申し込み後、当校からの返信を受信(受付完了など)できていない方がいらっしゃいましたら、至急、当校まで電話にてご連絡をお願いいたします。
今回のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症対応のため3密(密閉・密集・密接)とならないよう、例年よりも参加人数を制限しての開催となります。リーフレット等にも記載しておりますが、参加対象は「高校3年生、社会人受験予定者」に限定しており、保護者等の同伴はできませんので、予めご了承ください。