この度、百楽園の広報誌「ももとせ」のNo.84が発刊となりました。
是非皆様方で広くご高覧いただければ幸いです。
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この度、ご利用者・職員の計21名で社会見学として行ってきたのは、函館空港です。
高丘寮から約15分ほどの距離にある函館空港は、新千歳空港に次ぐ北海道で2番目に
旅客数が多く、市街地に近い空港として有名です。
午前10時半に空港に到着し、北海道エアポート株式会社の担当者2名の方に空港内を
案内していただきました。特に、送迎デッキでは、離発着を見学し、飛行機の種類や給油などの説明を受けました。
約1時間半ほど見学し、楽しくかつ学びができた機会になりました。


高丘寮は床に布団を敷いて寝るスタイルの居室が多くありますが
高齢化も進んできており、ベッドを使用するご利用者が増えてきたことから
2・3階で2部屋ずつベッド部屋への改修を行いました。
8月中旬よりおよそ1ヶ月間の工期を終え、ベッドも納入されました。
順次ご利用者も移室されました。
移られたご利用者は、「真新しい雰囲気で過ごせるのは、とても気持ちが良い」と
話されております。
〇改修前<室外より> 〇改修後<室外より>

〇改修前<室内> 〇改修後<室内>

先行して百楽園がペットボトルキャップの回収を実施していましたが
この度同敷地内の函館厚生院高丘3施設(永楽荘・包括たかおか・高丘寮)も
社会貢献の取り組みとして、回収を行うことにいたしました。
ペットボトルキャップを専門の業者へ送りその売却益が
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付され
途上国の子どもワクチン支援活動に役立てられます。
高丘寮では8月中旬から回収を始めて
約1ヶ月半ほどで専用回収容器<SEVEN GOALS セブンゴールズ>がいっぱいになりました。
一個は小さなキャップでも、集まると大きな力になりますね。
※外部からの持ち込みはご遠慮しておりますので、ご了承ください。

2026年9月22日(火)、くるみ学園では秋祭りを開催し、朝から子どもたちはワクワクした表情で準備の様子を見守っていました✨😊

13時から始まった第一部では、くるみ学園の体育館にフランクフルトや焼き鳥、たい焼き、たこ焼き、パフェ、綿あめ、ジュースの屋台がずらりと並び、まるで小さな縁日のようなにぎやかさでした✨
ストラックアウトやコイン落とし、射的、プラバンなどの遊びコーナーも大人気で、「次はこれやりたい!」と子どもたちが元気いっぱいに走り回る姿があちこちで見られました🙌
子ども達はお腹いっぱい食べて、思いきり遊んで、笑顔が絶えない時間となりました(*^-^*)










その後はお待ちかねのビンゴ大会です🃏🎊🎈
数字が読み上げられるたびに「来るかな…!」とドキドキしながらカードを見つめ、当たりが出た瞬間には大きな歓声が上がり、会場が一気に盛り上がりました🎤🎶
夕食を食べたあとは、いよいよ第二部「くるみミュージックフェス2026」の開幕です🎉✨
18:50~照明が落ちると同時に子どもたちの期待が高まり、ステージにはかわいらしいダンス、職員と児童の合同バンド、児童によるピアノ演奏、職員によるちいかわ物語の発表など、楽しい催しが次々と登場しました😊
どの発表にも温かい拍手が送られ、会場は終始にぎやかで、子どもたちと職員が一緒に楽しむ特別な時間となりました😝🎵





実習生2名、ボランティア1名、富士産業調理スタッフ5名を含む総勢81名でつくり上げた今回の秋祭りは、笑顔と歓声に包まれた、とても楽しい一日となりました😸
ご協力いただきました皆様に、心より感謝申し上げます。
令和8年10月2日現在の空床状況について掲載いたします。
入所に関するご相談やご質問に関しては、相談員が対応致しますので、お気軽にお問合せください。
(問い合わせ先:0138-59-1211 月曜~金曜 午前9:00~午後17:30)
9月21日 敬老会を開催しました。おいしい祝い膳と職員の余興で楽しい時間を過ごしました。



















R8年度より、かねてから交流のあった近隣町会の上野町会に正式に加入しました。
フクシ未来講座や四施設合同夏祭りでは町会の皆様にボランティアとしてご協力いただく一方、町会の敬老の会では、永楽荘職員が民謡や三味線の演奏を披露させていただくなど、地域の皆様との活発な交流を行っています♪
今後も地域との結びつきを大切にし、互いに支え合いながら、地域の皆様とともに歩む施設づくりを進めていきます✊



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くるみ学園では、子どもたちが育てた野菜や、地域の皆さまから寄贈いただいた食材を使い、季節の食育活動を行っています。
今回は、園で収穫した じゃがいも と、温かいご厚意で寄贈いただいた かぼちゃ を使って、みんなで「フライドポテト作り」に挑戦しました。






まずは、子どもたちが自分たちで収穫したじゃがいもを手に取り、 「大きいね」「土のにおいがするよ」など、嬉しそうに観察する姿が見られました 。
寄贈でいただいたかぼちゃの鮮やかなオレンジ色がとてもおいしそうで、調理前から子どもたちの期待がふくらんでいました。
じゃがいもとかぼちゃ、にんじんは細長く切り、片栗粉をまぶしてカリッと焼き上げます。 調理の様子を見守る子どもたちは、「いいにおいがしてきたね」「早く食べたいな」とワクワクした表情。 かぼちゃとにんじんの甘みと、じゃがいものほくほく感が合わさり、彩りもきれいなフライドポテトが完成しました。




出来上がったフライドポテトを口にすると、 「おいしい!」「もっと食べたい!」と笑顔が広がり、 自分たちで育てた食材を味わう喜びを感じている様子でした。

今回の活動は、寄贈いただいたかぼちゃとにんじんのおかげで、より豊かな食育体験となりました。 温かいご支援に心より感謝申し上げます。
毎年恒例「ふれあいフェスタ(敬老会)」を開催しました。
今年も、普段とは少し違った雰囲気の中で、皆さまに楽しんでいただける一日となりました。
始めは、施設長より祝辞を申し上げ、節目の年齢を迎えられた皆さまへ「祝寿」の記念品をお贈りしました。記念品を受け取られる際には、照れながらも嬉しそうな表情を見せてくださる方もおられ、会場には自然と笑顔が広がりました。
昼食には、「ふれあいフェスタ特別メニュー」をご用意しました。いつもとは違う食事を前に、皆さま会話を楽しみながら、ゆっくりと味わっておられました。
そして最後は、特別ゲスト「ななえ和聲楽隊Mio」のお二人による演奏です。迫力のある演奏が始まると、会場の雰囲気も一変。音楽に耳を傾けたり、手拍子をしたり、演奏に合わせて楽しまれる方もおられ、大きな盛り上がりを見せました。
普段の生活ではなかなか味わえない、いつもとは違う時間を皆さまと一緒に過ごすことができました。ご利用者の皆さまの楽しそうな表情や会場に響く笑い声から、職員にとっても嬉しいひとときとなりました。
皆さまの笑顔と楽しそうな声に包まれ、今年も思い出に残る「ふれあいフェスタ」となりました。これからも、日々の暮らしの中で「今日は楽しかった」と思っていただけるような時間を、皆さまと一緒につくっていければと思います。
ご参加いただいた皆さま、そして素晴らしい演奏を披露してくださった「ななえ和聲楽隊Mio」のお二人、本当にありがとうございました。