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函館マラソンのコースをきれいに

くるみ学園

✨函館マラソンのコースをきれいに✨

 

6月21日、函館マラソン開催に向けて、湯川海岸線の清掃ボランティア活動が予定されていました。

この活動は 荒木市議・中川青果社長主催 により実施されるもので、くるみ学園からは児童15名、職員5名が参加を予定していました。

しかし当日は雨天のため、児童の参加は安全面を考慮し中止となりました。

主催者より「委員のみで開催する」との連絡があり、学園からは職員2名が参加し、コース沿いのごみ拾いや環境整備に協力しました。

翌日の6月22日付・函館新聞 でも、地域の清掃活動として取り上げられ、湯川海岸線を中心に多くのボランティアが協力し、函館マラソンを支える取り組みとして紹介されました。

くるみ学園としても、地域の一員として今後もこうした活動に積極的に参加し、まちづくりに貢献してまいります。

(6月22日函館新聞記事より)

 

 

「厚生院フードドライブ」に参加しました!

ももハウス

「厚生院フードドライブ」とは、家庭で余っているものの、まだ十分に食べられる食品(未開封で賞味期限などの条件を満たしたもの)を職員が持ち寄り、フードバンク道南協議会へ寄付する取り組みです。寄付された食品は、食糧支援を必要としている方々へ届けられます。これは、法人全体で取り組むCSR(社会貢献)活動の一つです。

期間中は、専用の回収ボックスと目印となる特製のぼりを設置し、職員が気軽に参加できる環境づくりを行いました。

今回の活動を通じて、一人ひとりの力が集まることで大きな成果につながることを実感しました。

これからも地域や社会とのつながりを大切にしながら、一人ひとりができる支援の輪を広げ、みんなで支え合う温かな地域づくりに貢献していきたいと思います。

坂本博之氏 来園

くるみ学園

坂本博之氏が来園し、児童との交流会を行いました✨🥊

6月20日、元プロボクサーで現在は児童支援活動にも力を注いでおられる 坂本博之氏 がくるみ学園に来園し、児童との交流会を行いました。

坂本氏はこれまで全国で子ども達に向けた講話や体験活動を続けており、当園でも「挑戦する心」「あきらめない気持ち」の大切さを伝えてくださいました。

当日は、坂本氏によるボクシングセッションが行われ、子ども達は構えやステップなどの基本動作を教わりながら、楽しみつつ真剣に取り組んでいました。

活動の合間には、坂本氏から お菓子の差し入れ をいただき、子ども達は嬉しそうに受け取っていました。

セッション後には質問時間も設けられ、夢や目標についての話を熱心に聞く姿が見られました。

子ども達にとって、心に残る貴重な交流の機会となりました。

なお、坂本氏との交流会は 次回 11月14日にも開催予定 です。

継続して学びや刺激を得られる機会として、子ども達も楽しみにしています。

 

笑顔が弾む!ファッションセンター「しまむら」の訪問販売がやってきた!

永楽荘

6月12日に、施設内にて「しまむら」様の訪問販売が開催されました!

会場には夏向けの涼しげな衣服がたくさん並び、ご利用者様は目を輝かせてお気に入りの一枚を探していらっしゃいました。

鏡を見ながら熱心に体に合わせる方や、「それ、とってもよく似合うわよ!」とお互いに見せ合って笑顔で会話を弾ませる方など、皆さま思い思いにショッピングを楽しまれていました。

訪問販売を通じて、まるでお店にお出かけしたかのようなワクワクする楽しいひと時を提供してくださった「しまむら」のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

また次回の開催を、ご利用者様・スタッフ一同、楽しみにお待ちしております!

  

最近の高丘寮 令和8年5月と6月の様子

高丘寮

バルコニーの開放について

高丘寮の3階に、広いバルコニーが設置されています。

緊急時の避難用ではありますが、そのほかにも、憩いの場としても

温かい時期(5月から10月頃)に開放しています。

夏にはクリームソーダの提供など、行事を行なったり

ゆったりと過ごす場所にもなっています。

津軽海峡や函館空港から離発着する飛行機も見ることが出来ますよ。

 

お祝いのそば打ち <令和8年6月1日>

6月より、給食業務委託会社が「株式会社LEOC(レオック)」となり

初日には、記念献立として手打ちそばが提供されました。

そば打ちの実演も披露され、代表して2名のご利用者が延ばしや切りの体験をしました。

実演後は昼食として、そばと揚げたてのてんぷらに舌鼓を打ちました。

育英基金令和7年度収支報告及び令和8年度当初予算

くるみ学園

昨年度も、現金での寄附6件、振込での寄附が27件、合計33件と数多くの皆様から育英基金へのご寄附をいただき、誠に有難うございました。

令和7年度は4年制大学(4年生)への進級児童1名への支援金、2年制専門学校への進級児童1名への支援金、4年制大学への進学児童1名への支援金として、合計3件の支援金を行いました。

前述のとおりで、卒園児童へ対して1名あたり50万円の合計150万円の育英基金を給付するといった手厚い対応が出来ましたことに、職員一同、心より感謝御礼申し上げます。

 当園の最近の傾向として、卒園後の進路は就職よりも進学する児童が多い傾向があり、令和8年度も現時点では2名分の100万円を年度末に支給したいと考えております。

 今後もより多くの子ども達が自分の希望を現実のものとできるよう、皆さまからの温かいご支援と応援を引き続きいただけますよう、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 なお、この基金の令和7年度の執行状況及び令和8年度の予算は、下記(PDF(育英基金))のとおりです。

 

育英基金令和7年度収支報告及び令和8年度当初予算