新着情報一覧

ペット面会開始しました

百楽園

大切なご家族であるペットと、やさしい時間を一緒に過ごしませんか?

百楽園では、入居者様が愛する犬や猫と再会できる時間を設けています。

どうぞ穏やかな気持ちでお過ごしください。

北洋銀行様よりカレーセット用の野菜とお米をご寄贈いただきました!

くるみ学園

このたび、北洋銀行様より、道産農畜産物の消費拡大に向けた取り組みの一環として、当園へ「カレーセット」に使用するための新鮮な野菜とお米(道産新米30kg)をご寄贈いただきました。
子どもたちが大好きなカレーは、学園の食卓でも特に人気のあるメニューです。今回いただいた食材を使って、子どもたちと一緒に調理し、温かい食事を囲む時間を楽しむ予定です。
ご支援いただいたことで、子どもたちに「食べる喜び」と「みんなで過ごす楽しさ」を届けることができます。心より感謝申し上げます。

寄贈いただいた食材は、子どもたちの健やかな成長を支える大切な糧となります。学園では、日々の生活の中で「食育」にも力を入れており、今回のご厚意はその取り組みにも大きな励みとなりました。
北洋銀行様の温かいご支援に、職員一同、そして子どもたちも大変喜んでおります。

最後になりますが、このような地域の皆さまからのご支援が、子どもたちの未来を明るく照らす力となっています。今後とも、くるみ学園を温かく見守っていただければ幸いです。

ムーミンのパンプキンクッキーを頂きました💗

くるみ学園

ハロウィンの時期に合わせ、北陸製菓株式会社様 (石川県金沢市) より 
沢山のムーミンパンプキンクッキーをご寄贈いただきました。
子ども達のために心温まるご寄贈をいただき、心より感謝申し上げます。

クッキーの形がムーミンや仲間たちの形となっており、とても可愛らしいです。
どれが出るかなとワクワクしながら、1つ1つ手に取り、子どもたちは
食べておりました。「かわいい」「おいしい😊」と笑顔がいっぱいです。


ムーミンの物語が誕生し、今年80周年✨。
先日、北陸製菓株式会社様から頂いたビーバーは55周年を迎え、
素敵なタイミングにビーバーとムーミンに浸ることが出来、嬉しく限りです。

子どもたちにとって、素敵な団欒の時間でした。
北陸製菓株式会社様の温かいご支援に、改めて感謝申し上げます。
ありがとうございまし😊

 

超強化型老健への移行に伴う料金変更のお知らせ

もも太郎

平素より、当施設の運営にご理解とご協力をいただき、まことにありがとうございます。

この度、当施設は厚生労働省の定める一定の基準を満たし、令和7年11月1日付で超強化型老健へ移行することとなりました。

これに伴い、介護老人保健施設及びショートステイの利用料金が変更となります。

具体的な変更額及び新しい利用料金表等につきましては、以下をクリックの上、資料をご参照ください。

 

最近の高丘寮 令和7年9・10月の様子

高丘寮

<秋のドライブ 令和7年10月3日>

晴天のもと、恵山方面へのドライブに行ってきました。

昼食は、はこだて恵山ホテル恵風にて、天丼、海鮮丼、松花堂弁当のメニューからそれぞれお好みで選びました。

昼食後は、函館市縄文文化交流センターへ向かいました。

ここでは、国宝「中空土偶」の他、様々な土器や石器などを見学した後、隣接の道の駅縄文ロマン南茅部でソフトクリームを楽しみました。

さらに、大船遺跡では、案内ガイドさんの丁寧な説明があり、とても興味深く、勉強になる見学ができました。

 

<フライドポテト・ポテトチップスづくり 令和7年9月26日>

9月に行った敷地内のいも畑の収穫に参加したご利用者がフライドポテト・ポテトチップスづくりを行いました。

当日参加したご利用者は、自ら皮むきし揚げたポテトを味見しました。

味付けも塩・ほりにし・コンソメの3種類を用意し

「どれも甲乙つけがたい」「夕食食べられるかな?」等会話が弾み、皆さん手が止まらない様子でした。

紅葉ドライブ

永楽荘

令和7年11月4日(火)、5日(水)の2日間に分けて紅葉ドライブへ出かけました。今年は函館新道→未来大学景観→四季の杜→新中野ダムのドライブコースで36名のご利用者が参加されました。最近ニュースで見かけるクマ出没も気にしながらのドライブでしたが、見事な紅葉を楽しむことができました。

ご利用者からは歓声や「綺麗」「また来年も見たい。」などの声や笑顔が見られ、喜ばれていた様子が伺えました。

今後も四季を感じられる行事を企画したいと考えていますので、ぜひご参加ください。

ボクシングセッション2025

くるみ学園

🥊 坂本博之さんが子どもたちに伝えた熱いメッセージ

先日、元プロボクサーの坂本博之さんが施設を訪問され、ボクシングセッションを通じて子どもたちに夢や目標を持つことの大切さを熱心に語りかけてくださいました。

🗣️ 坂本選手からの熱いメッセージ

坂本選手は、ご自身も児童養護施設での生活を経験された方です。

その経験から、「一瞬懸命、その一瞬一瞬から始めていこう!」「夢はすぐに行動に移そう」といった、夢を叶えるための大切なメッセージを子どもたちに伝えてくださいました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自身の将来と向き合う貴重な機会となりました。

👊 心を込めたミット打ち体験

お話の後は、いよいよボクシングセッションです。坂本選手は「悲しかったこと、悔しかったこと、嬉しかったこと、全てを自分の拳にこめて、力いっぱいこのミットに打ち込んでこい!」と子どもたちに語りかけました。小学校から高校生まで、すべての子どもたちがその言葉に応えるように、それぞれの想いを込めてパンチを繰り出し、坂本選手がそれを受け止める様子は、まさに感動的でした。

✨ 忘れられない一日

参加した子どもたちは皆、シャドーボクシングやミット打ちを通して汗を流し、笑顔あふれる時間を過ごしました。

子どもたちにとって、この日の経験はかけがえのない宝物となり、一人ひとりの目標に向かって頑張っていく大きなきっかけになったと思います。

今回のイベントも、多くの関係者の皆様のご協力により無事に開催することができました。お忙しい中、ご来園いただき心より感謝申し上げます。