広報紙「やすらぎ」第152号を発行をいたしました。
ぜひご覧ください。
この度、当施設の嘱託医である齋藤紀一医師(さいとう内科循環器内科医院 理事長兼院長)が平成28年3月31日をもって、当施設の嘱託医を退職することとなりました。
齋藤紀一医師には、平成15年2月から約13年間、当施設の嘱託医を引き受けてくださり、利用者の健康管理にご尽力いただきました。
4月1日からは、協立消化器循環器病院 理事長 能戸 徹哉 医師、協立消化器循環器病院 副院長 能戸 久哉 医師が当施設の嘱託医として勤務することになりました。
今後の診療体制につきましては、下記のとおりとなりますので、よろしくお願いいたします。
記
1. 勤 務 日 : 月4回(原則)月曜日
2. 勤務時間 : 15時30分~16時30分
※医師の都合により、勤務日、勤務時間が変更になる場合もありますので、ご了承ください。
以上
3月27日は新しい28年度に向けて
入居者の皆さんへの説明会が行われました。
この説明会では、年度末に行った「満足度調査」の中にあがっていた
皆さんからのご意見・ご指摘・質問などにお答えする貴重な場でもあります。
もちろん、皆さんから頂いたご意見・ご指摘・質問は一語一句変えることなく
全て開示し、施設内の各共用スペースにて自由に見ることができます。
今年度も外出者を除き、ほぼ全員参加していただきました。
27年度も皆さんのご協力とご理解を頂き、1年を終えられることができました。
新年度も更なるサービスの向上に努め
入居者の皆さんが快適に安心して過ごして頂けるよう
施設長はじめ職員一同頑張っていきたいと思います。
職員一同
3月23日(土)は、皆さんご存知の
「北海道新幹線開通」の日でしたね。
青函トンネルが開通してから29年。長かったですね~。
アニエスでは栄養士さんがこの開通をお祝いして
北海道と本州が新幹線で繋がったことをテーマに
お隣の青森県や宮城県の名産と北海道の名産を1度に楽しめちゃう
「全国郷土料理めぐりの旅 特別編」
を企画してくれました!!
じゃじゃ~~ん!!
仙台の「はらこ飯」と苫小牧の「ホッキ飯」の合体に~
青森県の「せんべい汁」に~~
道南の「にしんの親子漬け」に~~
デザートは仙台の「ずんだ」を白玉で作ってもらいました!!
新幹線の旗と乗車券のメニューも添えられています。
かわいい~~~~。
お味の方もバッチリでしたよ!!
ニュースや話題になっていることが
お食事のメニューに取り上げられることって、
自宅ではなかなか難しいことですよね~。
青函連絡船の頃の話や、修学旅行の話までいろんな花を咲かせながら
お食事を楽しんでいました。
栄養士さん、またよろしくお願いしま~~~す!!
お腹を満たしていただいた後は
音楽で楽しんでいただきました。
なんと!!この大正琴のボランティアさんの中に88歳になられる
元気ハツラツな方がいらして
皆さんも元気をもらっていたようです。
[embed]https://youtu.be/LvAq14qJHxY[/embed]
安田先生は大正琴だけでなく、手品もお上手で・・・・
[embed]https://youtu.be/RBgc4_gREZs[/embed]
笑ったり、驚いたり、感心したりとっても楽しい時間でした。
最後にはアンコールも飛び出して
皆さんの知ってる曲でお別れでした。
[embed]https://youtu.be/AnJbnnnSGqw[/embed]
安田先生はじめ、ボランティアの皆さん
楽しいひと時をありがとうございました。
ぜひまた遊びにいらしてくださいね。
3/3はひな祭りでした。
午前中は「よし川」寿司さんに来所して頂き
お寿司バイキングを開催しました。
普段、食事の量が思うように摂れないという方も
雰囲気や目前で握って頂くことで「いつもより食べられた!」と
うれしそうでした。
それではさっそく、どんなメニューだったのか・・・・・?
マグロに~サーモン、鯛
かんぱちに~、玉子にウニ
穴子に~カニに甘えび
とびっこに~筋子にイクラ!!
どどどど~~~ん!!!!
どうですか!!
これじゃ~食欲が増してもおかしくないですよね~。
大将自らがテーブルを回ってくださって、大感激。
皆さん、本当によく召し上がっていましたよ。
皆さんのうれしそうな顔や美味しいの声を聞けて
職員たちの空腹感も忘れちゃいました(本当かな~??)
さてさて、午後の部は何でしょう・・・・・?