10月1日、学園に卒園生が大きな荷物を持って来園しました。
箱の中には、ノートや鉛筆、絵の具等々200点以上の文房具がどっさり入っておりました。
卒園生の勤務先の「しらいトランクサポート㈱」様からの寄贈品で、子ども達も大喜びです。
本当にありがとうございました!!
平成29年度推薦入学試験の受験票を、本日、簡易書留にて郵送いたしました。出願された方で、数日以内に届かない場合には、本校(入試事務)へ電話にてお問い合わせください。
日々寒さが増す今日この頃となっておりますが、去る10月25日、もも太郎の近隣小学校の1つである、赤川小学校の低学年児童の皆さんがお楽しみ会での合唱披露のために来設し、とても上手で可愛いらしい歌声を披露して下さいました。
行事レク委員が中心となって企画するお楽しみ会の演目は多々ありますが、児童の皆さんが一生懸命に歌や踊りを発表して下さる、赤川小学校の訪問は毎回大人気となっており、今では心待ちにしている入所者様も沢山いらっしゃいます。
1曲目の「アイアイ」では、猿の身振りを交えた振り付けをしながらの合唱はとても可愛らしく、利用者様が喜んで手拍子する姿が見られました。 また、正にこの季節にピッタリでもある「もみじ」の2曲目では、しっとりとした歌声に目を閉じながら聞き入る利用者さんもおり、利用者様が個々で楽しんでいる姿がとても印象的に感じました。
懸命に大きな声を出し、とても元気いっぱいな合唱を披露して下さった児童の皆さんには、毎回本当に癒されます。
最期に本日のお礼として、入所者様よりお菓子を配布したところ、皆さんとても喜んで下さり、「ワァ~イ!!!」喜んでいた姿がとても印象的でした。
地域の小学生と触れあい交流を持てるこの貴重な時間は、来年以降も大切にして行きたいと職員一同感じております。
最後に、ご協力くださいました、赤川小学校の校長先生はじめ各教諭の皆さん、児童の皆さんへ改めてお礼をいたします。
平成29年度社会人入学試験の願書受付期間は、平成28年10月24日(月)から10月28日(金)までとなっております(消印有効)。
出願方法は、郵送(簡易書留)のみに限定しており、持参不可としておりますのでご注意ください。
また、受験料は、上記受付期間内に本校指定口座へ志願者ご本人名義でお振込みください。
平成29年度推薦入学試験の願書受付期間は、平成28年10月17日(月)から10月21日(金)までとなっております(消印有効)。
出願方法は、郵送(簡易書留)のみに限定しており、持参不可としておりますのでご注意ください。
また、受験料は、上記受付期間内に本校指定口座へ志願者ご本人名義でお振込みください。
皆様のお家を訪問して、掃除や買い物等のお手伝いをするヘルパーの仕事は体力勝負です。日に何軒もの家庭で掃除や買い物をこなしていると、腰痛や肩こりなどが常に付きまといます。予防のため何かしなくてはと思いながら、なかなか自分では出来ません。そこで、ヘルパーステーション花園では講師をお招きして、肩凝り腰痛予防とさらに脳を活性化させる色々な体操で汗を流しました。新しく出来たアリーナで、思い切り体を動かしリフレッシュして、皆様の元へ訪問致します。



函館市役所で開かれている、高齢者趣味の作品展を
皆さんと一緒に見学してきました。

快晴のドライブ日和です♪

函館山を見ながら市役所へ到着です。

ベイアニエスの入居者さんの作品も飾られております。
それがこちらです。


こちらの茶器は先日皆さんと一緒に作った陶芸品です。


来年度も皆さんといろいろな作品を作りましょう!
9月19日、我々、高齢者介護に携わる者としては、切っても切れない最も大切な1日・・・・それは、多年にわたり社会に尽くして頂いた利用者様を敬愛し、長寿を祝う祝日の「敬老会」です。
そんな利用者の皆さんに感謝し、楽しんで頂こうと担当にあたった職員一同で知恵を出し合い、素敵な敬老会を企画しましたのでその紹介をさせて頂きます。
敬老の日に合わせた食事提供では、赤飯に天ぷらの盛り合わせ、すまし汁といった普段よりも、豪勢で色彩豊かなお食事を用意しました。皆さん一様に、「美味し~い」「きれ~い」といった声を出しながら、箸を進めていた姿が印象的でした。
また、敬老の記念品贈呈では、利用者様に喜んで頂ける品、長くご活用して頂ける品を差し上げたいと色々考慮し、限られた予算内ではあるものの、今年も一生懸命品物を選びました。 敬老会の行事内では時間の都合上代表の方1名のみにしかお渡しすることが出来ませんでしたが、その後ホールや居室に戻られてから全員にお配りしたところ、利用者さん皆さんがとても喜んで下さったのが印象的です。
「今年は何かしらぁ~?」と言いながらすぐに包装を開ける人、「どうもありがとねぇ~」と言って握手をしてくださる人、「今度、孫が来た時に一緒に見るのよ~」と言って床頭台に収めてしまう人、「あらぁ~、良いんでない!!! 誰選んだのさ?」と拍手して下さる方・・・・皆さんが笑みを浮かべて嬉しそうにしていた姿がとても嬉しかったです。
また、敬老会内においては、目玉の催しとして、赤川中学校吹奏楽部様をお招きして演奏会を実施して頂きました。
従来の行事では生歌や三味線、琴といった和楽器を主とした生演奏は民謡とセットで比較的馴染みがあるものの、金管楽器や木管楽器、打楽器といった吹奏楽を間近で観覧することは今まで中々なかったため、皆さんが目を丸くしていた事に“してやったり”・・・と準備にあたった職員は感じていたようです。
迫力の音で深みがある演奏は非常にダイナミックであり、リズムの早い演奏では手拍子が沸き起こっておりました。また、スローテンポな曲では、目を閉じたりしながら聞き入っていた姿なども見られました。さらに、知っている曲が流れたときには、思わず体を揺らしたり口ずさんだり・・・と思い思いに皆さんが演奏を聴かれていた姿がとても印象に残っております。 また、吹奏楽はクラシック曲とイメージしていた方にとっては、身近な曲や知っている曲がある事に驚いたり、途中で数名の生徒さんが立ち上がりダンスも交えながら演奏するといった姿を目にして、皆さんが最後まで楽しまれていた様子に、準備に取り掛かったスタッフとしては緊張が解けた瞬間でもありました。
夏祭りや敬老会といった大型行事は準備や予算面で苦慮する事も多く、職員間の意見の食い違いといった場面にぶつかってしまう事も多いのですが、こうした利用者様喜ばしい姿を垣間見るとそんな苦労も消え失せ、今年も利用者様へ対して笑顔や喜ぶ姿を無事に提供出来た事に安堵するとともに、今後も気を引き締めた日常での生活援助支援及び企画立案を当施設では実施していきたいと考えております。
末筆ながら、ご協力頂きましたご関係者の方に、素晴らしい時間を提供頂けたことをこの場で改めて感謝御礼いたします。